こんにちは!
時折お客様から「なぜ、安いのですか?」と尋ねられることがあります。
今回は、そのヒミツについてお答えしていきます。
間接費の削減
通常会社では、営業、開発、経理、総務、人事など様々な部署があり、その業務を担っています。
この代表的な部署の中で、経理、総務、人事は間接部門と呼ばれます。多くの大企業のサービスが高くなりやすい要因はこの間接部門の経費にあります。
当社では、この間接費を極力抑えることで、サービスの価格を抑えています。
FileMakerはコスパがよくなければ意味がない
FileMakerを導入する理由は、「自分でできるから」「コスパがいいから」というのが主な理由ではないかと思います。私が、業務システムを作りたいと思い、検討したところFileMakerを採用したのは、それらが理由です。
ですから、その支援サービスやAppもできるだけコスパがよくなければなりません。そういう考えから、できるだけコストパフォーマンスのバランスに優れたものを提供するように心がけております。
必ず完全アクセス権付
完全アクセス権とは、レイアウト、スクリプト、テーブルの定義など、Appのありとあらゆる変更ができる権限です。最初にFileMakerAppを作成すると、このアクセス権でファイルが開きます。ファイルに対して何でもできる状態です。
当社のAppには必ずこのアクセス権をお付けして提供しています。つまり、提供しているAppはベースで(もちろん、そのままでもお使いいただけます)、会社の業務内容などによって、このアクセス権があることでカスタマイズできるわけです。FileMakerは「自分でできる」が信条ですから、できなければ意味がないという考えから提供させていただいております。
お客様で育てられるAppを目指して、提供しています。
サポートを提供していません
FileMakerは「自分でできる」を信条としていますから、無用なサポートは価格の上昇を招きます。また、完全アクセス権をお付けしている事情から、サポートの範囲を特定するのが困難です。
例えば、完全アクセス権付のAppでは、お客様が自由にFileMakerAppの内容を変更できます。スクリプトを追加したり、変更したり、レイアウトを作成したりすることができます。
つまり、既存の機能などについても変更することができます。こういったものをサポートするとなると、Appを高額にして提供するしかありません。
それでは、本末転倒というところから、当社で提供しているAppには完全アクセス権をお付けする代わりにサポートもお付けしないで、通常数十万円するようなものを安価に提供させていただいております。